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1990年ナポリ大学卒業時よりヴィンチェンツォ・M・シニスカルキ弁護士のもとで勤務。 英語・仏語に長け、イタリア及び外国で研究を重ねる。 ナポリの公証人管理局にて公証人育成コースを受け、契約書の形式的・本質的問題、会社法・不動産法、相続に関わる法規制について研究。 刑法の博士課程に進むためナポリ・フェデリコ2世大学及びローマ・ラ・サピエンツァ大学の2校で試験を受け、双方合格。 エリオ・パロンビ教授指導のもと、雑誌『経済犯罪』に、『機能代理と刑事責任』・『政党の金融犯罪と立法府改革』と題した論文を寄稿 以下に示すような、多様な刑事案件研究に取り組む ・建築や環境保全に関する違法行為(アミアンタス汚染に関する対人過失犯罪など) ・労働者の健康保護のための規制 ・医療法・規制 ・医療過誤・犯罪(特に妊娠中絶、延命治療と安楽死、インフォームド・コンセント、臓器移植に関わる規制など) ・報道に関する違法行為 ・詐欺商法と消費者被害 ・行政府に対する違法行為 ・会社法・破産法 ・対人違法行為
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