ミラノ・カトリック大学卒業後、ピエトロ・スキエシンジャー教授兼弁護士のもとで約5年間勤務、1989年より弁護士として活動。
特に民法、商事法、倒産法専門。
契約書作成から訴訟まで、活動内容は多岐に渡る。
1986年、ミラノ市の依頼により、公共機関の民営化問題を討議する委員会に参加。
雑誌『コリエレ・ジュリディコ』1991年2月第2号 186ページに、空港内乙仲サービスに関する最高裁判所判決についてコメントを寄稿。
仏語可。