マリネッラ・デ・ニグリス
刑法専門

          

弁護士歴25年。

『カッサツィオーネ・ペナーレ』などの司法専門誌に多く寄稿。

1999年より、カナダ共和国名誉領事(カンパーニャ、バジリカータ、カラブリア、プーリア州管轄)。

雑誌『ミッレ・エ・ウナ・ドンナ』の創立者であり編集者。

3月8日裁判の会(女性の共同組合)一員。

「オンダ・ローザの会」会長。

カンパーニャ州移民会議相談役。

カンパーニャ州女性会議議長。

特に家族法、女性及び移民の保護、環境法、労働法専門。

環境保護団体「我らのイタリア」の運営に携わり、数々の訴訟に参加。

「歩行者の会」、「キアイア市民の会」を創設。

コソヴォ紛争時、暴行を受けた難民家族の被害立証に協力する等、被害者の人権擁護のため活動。

数々の、暴行を受けた女性や子ども、不健康な労働環境で損害を受けた女性、アスベスト等で死亡した労働者の家族などを弁護。

共同療養施設に関する法案作成に参画、2000年4月ローマで行われた発表会にも参加。

2001年、歴史・社会研究会(ISERS)と共にオンダ・ローザの会が協賛した「アーバン・プロジェクト」において、警察署向けのセミナーに参加。

近年、ナポリ女性家族協会のコンサルタントとして活躍、『フェアーシップの保護者』『フェアーシップのコンサルタント』と題した技術的・管理的コンサルティング・サービスを主導。

司法的・社会的話題について数々の会議、講演会、テレビ放送に関わり、最近では2001年にヴェローナで開催された『クリミナル・エンジェルズ』会議に参加。